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音楽しててよかったなーと感じること5選

たなやん
たなやん
音楽しててよかったなーと思うことを書きます

自信がつく

生徒さんに時々言うんです。

“この教室の付近歩いてる人にドラム演奏してくださいって言ったらみんなできないんだよー。みんな【生徒さんの名前】さんの演奏きいたらびっくりするよー!!!”

演奏というのはかなりの特殊能力だと思います。

数十時間〜数万時間、長く続ける程、莫大な時間をかけて練習しています。

縄跳びや逆上がりのようにできる人はパッとできるようなものではなく、

ある程度演奏できるようになるためにはある程度練習しないとできないものなのです。

だからこそ自信がつきます

5年練習した人の演奏は全く演奏(練習)したことない人から見ると魔法使いのようにみえるでしょう。

僕も11歳のときすでにドラムを9歳のときに始めていた同級生の演奏が魔法に見えたのをはっきりと覚えています。

コミュニケーションツールが増える

言葉を使わなくても相手のことがわかり、演奏できたりします。

わかりやすく例えると外国に行ったときです。

簡単に言葉の壁を超えます。

ミュージシャン同士なら例え初めて会って自己紹介をしてなくても

演奏を聞けばどんなスタイル、ジャンルが好きでどれくらいやり込んだのかなどなど

言葉を使わなくてもかなーり相手のことがわかるしコミュニケーションできます。

実際に僕がトロントで演奏したとき、演奏後に初めて会った外国の方たちが拍手をしてくたり、握手しに来てくれたりして

感動しました。

暇な時間を濃厚で充実した時間に変えれる

練習すれば充実した時間になります。

もしも明日から半年間、練習できる部屋と楽器さえ使わせてくれるなら

テレビもネットもなくても割と楽しく充実した時間がすごせる自信があります。

これは極端な例ですが、

ミュージシャンはそんな種類の人間だと感じます。

 

何日間も楽器を触ってなかったらストレスが溜まったりしますので

そういったデメリットがあったりもします。

お洒落に気使う

好きなアーティストをまねてみたり、服にもこだわりが出やすいです。

ステージに立つ機会がありますので、服を選ぶ時に頭の片隅にステージで使えるか考えます。

町やリハーサルスタジオ、ライブハウスでどういう風に“見せたいか”見られたいか”を考え、理想の自分に近づけます。

 

ミュージシャン友達が増える

バンドを組んだりすると、それぞれのメンバーが違う楽器を担当します。

自分の得意な楽器を演奏します。

当たり前ですがそれぞれに“得意とする楽器”と”不得意な楽器”があるので、リスペクトしあいます。

ドラクエでいうと、戦士と魔法使いと僧侶のようなものです。

それぞれの得意分野で旅をして新しい曲を作ったりするのです。

そんな仲間は会社やただの友達にはない特別ななにかで繋がりやすいです。

大切な友達になります。

大阪、兵庫にてドラム教室を運営しています。

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​たなやん(ヤンスタ)が名前です。

教室の詳細は

みなさまのご連絡をお待ちしています。