よもやまばなし

泣きそうになった話。

みなさんこんにちは、たなやんです。

今日は完全に音楽の話はなしにして、雑記ブログ書きます

今日は水曜日です。

僕は月曜から水曜まで学校に伴奏の仕事にいってます。

なので皆さんで言うところの金曜の夜、ハナ金に当たるわけです。

ハナ水です。

 

なので水曜日が終わると一旦解放されます。

明日の朝もそんなに早くは起きなくても良いのです。

 

そんなわけで今週も伴奏してきたわけですが、

授業中に先生の言葉に泣きそうになることがあります。

 

昨日だったかな、ある学年の授業の時に

“私は繊細なの、あなたたち考えてることはわかるの。精神的なことでも身体のことでもなんでも相談しにきなさい。私はあなたたちのことを自分の娘たちのように思ってるわ”

イタリアの先生なのですべて英語ですが、

僕のココロに刺さりまくりました、ざっくりと刺さりました。

致命傷です、血だらけです。

 

こんなに愛の溢れた先生がいるのでしょうか、いるんです。

ここに。

 

そのあとに先生は

“ときどき怠け者な先生もいるわ、真ん中に座ったままコーヒーでも飲みながら指示だけだしてたいした注意もしない先生ね。でも私は違うの。何かあれば相談しにきなさい”

 

僕のココロは刺されまくまして穴だらけです。

 

20歳くらいの時にこんな大人が周りにいたら学生も幸せだなーと涙を堪えながら教室の端っこで聞いていたのでした。

ちゃんちゃん。

 

また気が向いたらなんでもない日記を書こうと思います。

 

ほんじゃったらー^^