ドラム機材など

ドラムスティックの種類まとめ。

みなさん、こんにちは。たなやんです。

初めてドラムスティックを選ぶのは大変ですよね。

でも悩みながらも最初に購入したスティックは嬉しくて嬉しくて

枕の横に置いてスティックと添い寝した思い出があります。

 

スティックは素材の種類や長さ、チップの形などなどたくさんあります。

なのでここでは押さえていて欲しい素材の種類とその特徴を中心に

説明します。

スティックの素材は大きく3つだよ
  1. オーク
  2. メイプル
  3. ヒッコリー

上記以外にもプラスティックの硬い素材などがありますが、

今回は木の素材に限らせていただきますね。

 

さて、それでは木の素材が3つあるのはわかりましたが、

それぞれの特徴をみていきましょう。

  1. オーク    重くて硬い 折れにくい
  2. メイプル   軽くて柔らかい 折れやすい
  3. ヒッコリー  オークとメイプルの特徴の中間的存在 

 

チップ(スティックの先端の丸いところ)の種類も”卵型”や”丸型”などありますし、

スティック自体の太さも色々とあります。

 

 

まとめ

自分の演奏スタイルで決めるのが吉

 

例えば激しいロックを演奏して毎回ハードに叩くようなプレイなら

折れにくいヒッコリーかオークがおすすめです。

逆に小さなお店で演奏するジャズや単純に重いスティックが苦手な方は

メイプルがおすすめ。

ドラムを叩いて出る音にもスティックはかなり影響します。

やはり軽いメイプルで叩くよりもヒッコリーやオークで演奏したほうが

重くてずっしりした音質になります。

 

ぜひ楽器屋さんにいって全ての種類のスティックを持ってみて

下さい。重量感が全然違うのがわかると思います。

 

筆者のお勧めはこの2種類です。

太めのメイプル

 

 

長年メイプルを使っている理由

軽くて演奏しやすい、

タム移動がやりやすい。

長時間の演奏でも負担が少ない

以上3点。

 

憧れの外人さんドラマーが重めのスティックを使っていることがありますが

オリンピックの100m走で日本人が一番になれないように、

根本的な身体の組織の違いもあると感じています。

 

日本人にはメイプルかヒッコリーが良いと思います。

(そもそも楽器屋さんにオークのスティックがあんまり種類置いてないです)

以上、

スティックの種類とその特徴でした。

 

ここまでの話を踏まえてですね、

結局みなさんの気に入ったやつでよいです!!自由ですw

手に取ってみてしっくりくるデザインや長さのスティックを選んでみてください。

数ヶ月も練習すればスティックがボロボロになりまし

値段もそんなにめっちゃくちゃ高いものでもないし、

スティック選び失敗してもよし!!!

せっかく練習するんですし気に入ったスティックでぜひドラムを始めてくださいね。

 

動画での説明も撮りましたのではりつけておきますね。

 

みなさんのドラムライフが素晴らしいものになりますように🥁

 

 

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