2020-04-03

大きなハコと小さなハコ。

ゲームするかスタジオ行くか寝るかの3択のたなやんです。

 

コロナ後のライブハウスの大きさの話です。

大きなライブハウスは家賃も高いし、アーティスト側からみてもたくさんお客さんを呼ばなきゃいけないので

リスクが大きいです。

今回のコロナを受けてこれからも新型ウイルスがこないとは言い切れないので、ビジネスごと考えたほうがいいのかなと思いました。

 

ライブハウスの経営の難しさはいくつかあると思っていて、

音量に耐えうる防音。

快適な内装(掃除含む)

楽器のメンテ

飲食のメンテ

人口が少なくなる問題

バンドが長続きしない問題

そもそもバンドがいない問題

youtubeで満足しちゃう人が増えた問題

みんなチャージが払えるくらいお金に余裕ない問題(これからもっと厳しくなりそう)

バンドやミュージシャンとの関係がよくないといけない問題

お客さんとの関係もよくないといけない問題

ライブハウスの立地問題(駅から近いほどよい)←これはそもそもの話。

 

など

今パッと思いついただけでもこれくらいあります。

 

上記から考えると

小さめで

BARや他の形態としても経営ができて、

ドラムも叩けて生のピアノがあって

経営者の収入源がライブハウスに依存していない

 

ならこれからの時代にあってると思います。

 

なんか今日は、一日家でゆっくりしてたので色々と考える時間がたくさんありました。

 

 

なので客観的に自分の職業を考えて今はyoutubeしとこかな。

と思っています。

youtubeのレッスン動画はだんだんと充実していくので、

何年かかるかわかりませんが、もう知識は全部いれた!!と思う日がきそうです。

でもテクノロジーの発展があるので、同じ知識も何回も発信することになりそうですね。

例えば今は動画でyoutubeだ!!と思っていても何年後かにはVRで発信だ!!とかいってVR専用のビデオカメラで

同じ知識をしゃべっているかもしれませんし。

 

まあ、難しいこと抜きにして、楽しいなーワクワクするなーという道にいくのが一番♫

だんだんと編集も凝ってきまして、youtube楽しくなってきました。

 

最近は家にいることもみなさん多いでしょうし、

ドラムの体験レッスンを家でお楽しみくださいね。

 

 

 

 

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