よもやまばなし

未来の働き方を考える。

和太鼓の恵風くんの演奏を見にいきました。

太鼓のもつグンッとくる振動が胸に突き刺さります。

 

そして三味線との演奏。

和楽器の相性の良さと生音の気持ち良さ。

僕も普段は演奏する側ですが

お客さんの立ち場で演奏をみるのがこんなに気持ち良いとは!!!

 

時々毎日のように演奏を見にいくお客さんがいますが、

ある意味僕たちミュージシャンよりも音楽を楽しんでるし

本当の意味での音楽loverなのかもしれませんね。

 

僕がもし音楽やってなかったらライブ見にいく頻度はどれくらいなんだろうか。

きっと月に2-3回かなー。

 

 

料理人に例えるとシェフの立ち場なのか食べ物loverなのかの違いかな。

シェフも勉強のために違うお店に食べにいくという話をよく聞きますが、

それと近いんだろうなー。

 

 

はなしはぶっ飛びますが、

先日ブログにも書いきました。

ちきりんさんの

“未来の働き方を考えよう”

を読んでて考えたのですが、

人生100年時代に一つ仕事しかしないって方が変な気がしてきました。

40歳からは違う人生を歩んでみるのも良い。

 

例えばミュージシャンとしてのたなやんは40歳までならなにをするかなーとか、

ミュージシャンしながらもうちょい違う仕事も取り入れられないかなーとか。

 

ちきりんさん曰く、

5パターンくらいの自分の未来像を作っていた方がよいようです。

AパターンからEまで。

 

僕の場合は(今思いついたことを書いてますので、、本当にするってことじゃないですw)

A:ミュージシャンを週に2-3回やりながら田舎に住んで畑とペットと妻とのんびり暮らす。

B:いったん全部捨てて外国で妻と暮らす。

C:ミュージシャンやりながら他のお店(カオマンガイ屋さんなど)をやる

D:ミュージシャンをやるけど、関西ともう一つ拠点を作り活動する。

E:不動産業をがんばり、セミリタイヤをする。

 

うーんどれもイマイチですね。笑

 

でも自分の道の先にどんな未来の可能性があるか考えるのはいいかも。

このまま同じ時間の使いかた、そして同じ仕事をしていくのが心地よいのか。

 

田舎で暮らすのは好きですが、街も時々行きたいからなー。

週末だけ田舎で暮らす人もいますが、移動時間がもったいないと感じてしまうし。

結局、都会から遠くも近くもない場所が好き。中途半端ですがw

 

セミリタイヤはしてみたいなーと思います。

週に3日だけ働く人生は楽しそう。スケジュールを空白だらけにしとけば行きたい場所や国にサクッといけるし。

ということは不動産頑張ろうかなww

 

今は幸運なことにリハスタも学校もあるので、生のそらむや生のピアノに簡単に触れる環境にあります。

 

たぶんこの楽器に触れる環境こそ僕の幸せなんだろうなー。(この考え方は何度もこのブログで書いてますねw)

こんだけしょっちゅう同じ考え方に落ち着くということは、そういうことなんでしょうね。

僕の心が好きっていうてる.

 

 

今年は不動産を買いたい欲をぐっと我慢して、お金貯めますw

練習します。

 

いつもに増してまとまらないブログになってしまいました。ごめんね。

 

んじゃまたねーー^^たなやん。