よもやまばなし

令和の自分の商品は誰が買ってくれるのか。

正月の寝まくり食べまくりの状態からすこーしずつ通常モードに戻ってきているたなやんです。

 

さて、令和の買い手の気持ち

についてちょっと考えてみます。

 

最近テレビ離れの若者が多く、じいちゃんばあちゃんに寄って番組を作っているらしいです。

それはわかります。だってみる人が多いそうに番組だって合わせてきますもんね。

 

これってどの業界でも起こってることですよね。

 

音楽のシーンで言えば音楽はyoutubeで聞く、見る人がすごく多くなってきたから

youtubeでの映えをミュージシャンは作るようになりました。

そして、サビまでの時間短縮もするようにしてるんだって。

これは驚きですが、視聴者の多くはサビまでいく時間が待てないんです。

イントロもほぼなし!すぐサビ。

これは現代の音楽を聴く状態に合わせた考え方。

 

でも掴み的な曲は現代ならそう作った方がいいのかなーと個人的には思います。

 

時代に合わすってすごく大事なことだと思う。

 

 

言い方を変えるとお客さんの求めてるものに寄る作業。

自分のアイデンティティや表現をしたいところはちゃんとおさえつつも、

お客さんと時代の要望に寄る。

 

これってすごく難しいけど必要なんじゃないかなー。

 

自分たちの商品は誰が買ってくれるのかという問題。

 

つまりお金が誰が出してくれるのか。

お金はどの層の人が出してくれるのか。

年齢は?性別は?

 

決まれば、その商品の価格帯と、時間や量を決めてみてもよいかもしれません。

 

 

もう一度言います。

自分の商品は誰が買ってくれるのか。

 

ではでは今日もよい一日に♫

たなやん。