2019-12-16

何専攻ですか?

先日僕が伴奏させていただいてます。

神戸女学院大学の4年生たちだけの踊るイベント、卒業公演にいってきました。

 

 

ダンス。コンテンポラリーダンス。

けっしてメジャーなカテゴリではないですが、いつも心にグッときます。

 

当たり前ですが、彼女たちは舞踊専攻なので踊って4年間を過ごします。

18-22歳です。

4年生になると

1年生のときとは比べものにならないくらい筋肉もつくし、

ダンサーとして成長します

 

ダンスで表現するってすごーく時間がかかること。

自身のダンサーとしての身体能力の向上のためのクラスやリハーサル。

とてつもない時間をダンスにあてているのです。

 

でもダンサーの時間は短い。

30歳代がマックスじゃないでしょうか?

人間の身体的能力として。

 

その超超限られた時間の中で、それも18-22歳という輝かしい年齢をダンスに捧げる。

 

そういう刹那的なのあいまってよりいっそう美しく映ります。

 

 

 

話が逸れますが、大学生は専攻ってのがありますね。

経済学部だったり心理学だったり。

 

その自分が専攻した分野を卒業したあとにこの世界に役立ていこうというのが、目的ですよね。

心理学なら人間の心理からこの世の中をよりよくしてやろうという切り口。

 

ではでは

舞踊専攻も同じだと思います。

 

舞踊を通してこの世の中をよくする。

 

ここで言う舞踊は

会釈するのも、手を振るのも肩を組むのもハイタッチするのも、しゃがむのも笑顔になるのも舞踊だと僕は捉えています。

 

舞踊を通してどうよくするか。

 

僕の場合は音楽を通じてどう世界をよくするか。

“単純に音楽で人を笑顔にする。”

ってことよりもう一層深くいくために考えています。

 

 

 

 

その答えは人其々だと思います。

みなさんも今携わっている仕事、サークル。

慈善活動。

なんでも良いですが、

 

あなたはこの世の中をどうよくできますか?

またはしていますか?

 

 

 

たなやん。

 

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です