ミュージシャンの日常

お客さんが求めるもの。

当然、タイヤ販売をする人にはお客さんの笑顔は観れても、

タイヤの材料をつくる人や実際に工場でタイヤの形に生成する人はお客さんの笑顔直接見れないですもんね。

 

単純に嬉しい。

笑顔が見れて嬉しい。

 

自分の”やった”ことに対してお客さんが笑顔になる。

 

ただし、ミュージシャンの立場でもう少し掘り下げると

必ずしも楽しいって感情だけが大切ではないですね。

 

例えば、悲しい曲を演奏してお客さんの琴線に触れ泣かしてしまっても価値があるといえますね。

 

なので、ココロを直接動かせることができることに価値があるんですね。

 

悲しい、寂しい、楽しい、、なんでも可能。

絶叫マシーンに乗ったり、お化け屋敷にお金を払って入るのはこのせいですね。

ダンスもそう。

ココロにぐっとくるダンスは涙がでたりしますもんね。

 

 

ココロが動かせる演奏ができるように、

早速練習してきますねー。

 

ささー。