みんなの役にたったらいいなって思って書いたブログ♬

ミュージシャンのグラデーション的な考え方。

世の中には2種類のミュージシャンがいます。

 

1.ポップスなどのバンドで活動するミュージシャン。

2.ジャズなどに多い、一匹狼で活動するミュージシャン。

 

はっきり分かれるわけでなく、グラデーションのようになってて、

バンドの方が好きだけど、一匹狼タイプのミュージシャンもいれば、

その逆もあるし、

わかりやすく両極端にいてるタイプのミュージシャンだけではないのだ。

 

僕はちょっとバンドが好きな方に寄っているけど、

一匹狼の感じもかなり強いミュージシャンだと思う。

 

 

両方の面で、メリットデメリットがあって、

バンド思考の人はオリジナル曲を生むことによって世界で一つだけの曲を作ることができること。

一方、ジャズ思考の人はたくさんの人とセッションして技術を磨き、

自分の得意とする楽器を巧みに操り、自分の声にしていく。

 

楽器を操る技術だけでいうと完全にジャズ思考の人の方が高い。

でもバンドでの一体感やオリジナル曲の表現の独自性、わかりやすさはポップス思考の方が高い。

 

一長一短なんですね。

 

でも僕は両方のいいとこ取りをしたい。

学生のときからその気持ちは変わってなくて、

ポップスが好きでずっとなにかしらのバンドに所属してるけど

ジャズの人に技術で負けたくない気持ちがありました。

 

もちろん完全にジャズ寄りの人には知識も技術もかなわないと感じることは

多々ありますが、

僕にはポップスで学んだステージでの“映え”“かっこよさ”があるので、

負けないzo—!!!と思っていますw

 

ジャズってアートでいうところの現代アートなんですよね。

ポップスはアニメや漫画に近いかな。

 

例えば大阪で世界的に有名な現代アートの人が個展をしても

きっとアンパンマン特集には勝てないんですよね。

 

上の例えが妥当かわからないですが、そんな感じ。

 

まとめると、

それぞれの音楽性や選んだ道、ジャンルにより

自分が求めるのも変わってくるし、お客さんが求めるところも変わってくる。

そうなると時間の使い方も変わってくるし

長い年月をかけてその差は広がっていく。

 

どっちも良い。

 

自分自身の好みややりたいことも

その年代、年代で変わってくるし。

 

 

まあ、今日はなぜかそんなことがあたまの中でぐるぐるまわったのでブログにしたためた次第であります。