ミュージシャンの日常

僕がYoutubeでレッスンを公開する理由。

最近youtubeをあげまくっています。ドラムのレッスン動画ね。

気づいたんですが、

携帯って人口の80パーセントが持ってるんです。

移動するときや家でゆっくりしてるときや、

なにかに困ったとき携帯使わない(パソコン)人いませんよね?

 

住所かわらんからタウンページ使う人もおらんし、電車の乗り換えの時間を時刻表で調べる人もマニアの人を

除けばいませんよね。

 

だから、youtubeだと思ったんです。

個人事業主として、このインフラを使わないのは80パーセントの人に宣伝をしません。

って言うてるようなもの。

 

僕も実際になにか使い方がわからないとき、youtubeですもん。

外国の友達が言うてましたが、日本の洗濯機の使い方(ボタンの意味とか)が全然かわらんから、

youtubeべで調べたら英語で解説してる人がいてたらしいww

 

すごいですよね。

最近、裁縫の玉止めのやり方調べましたもん、僕。ww

 

ということで動画アップです。

 

僕の本来の目的は、みんな楽しくドラム楽しめる世界をつくるってこと。

 

 

なので、僕の知識を公開です。

最終的には実際に僕のyoutubeをみてくれたら、無料で全部かわるようにしたいです。

ブログに譜面も公開しています。

なので、譜面をプリントアウトして動画みたら世界中のどこにいても練習できるサイトにしたい。

これはおわらない作業だとも思います。

楽器に関することなんてきっと死んでもおわらないくらいトピックあります。

 

これが夢の一つ。

 

時間がかかりそうですが、ちょいとづつ進んでいきます。

 

そんなことしたら生徒さんへるんじゃない?

って言われますが、僕は逆に動画のせないと減るとおもってます。

 

まずは僕というドラムの先生がいるということを皆さんに知ってもらわなきゃ意味がありません。

 

その上でチョイスしてもらう。

自然に有名になるなんてないと思う。

 

どんなにいい商品でもみんなに知ってもらわなきゃ意味ないですもんね。

 

無料で自分でドラムを練習するもよし

実際に目の前で見たい人はレッスンにきてくれるだろうし、

僕のライブのお客さんも増えるように感じます。

 

まだまだですが、少しづつSNSの強みを感じるできごとがあります。

体験レッスンに来てくれる人もほぼライブを見てくれた人か、youtubeを含む僕のサイトを見てくれた人です。

なので、体験レッスンに来てくれた時点で僕のことをわかっている状態。

喋り方だったり、レッスンの仕方だったり、僕のプレイスタイルだったり。

最初からわかってるんです。

 

 

これは心地よいです。

お客様は僕のことを知っていますが、僕は初めて。

だから不思議な表現を言われます。

 

“たなやん先生はじめましてー。僕がたなやん先生に初めてあったのは2年前です”

とかwww

なにか日本語おかしいですよね?ww

 

昨日の演奏でも中学3年生のドラマーが僕のツイッターのフォロワーでした。

数日前にドラムのアクトの中でドラム叩いた動画を気に入ってくれてフォローしてくれたらしい。

ドラムの話しをして、最後は写真を一緒に撮って帰りました。

不思議ですね。

 

性格にはネットで僕のことを知ってくれているわけです。

 

 

今思えば今まではドラムスクールの宣伝のため、課金してケイコとマナブなどに掲載してもらってましたが、

それも数年前にリクルートがやめました。

この辺から気づいていたんでしょうね、きっと。

紙の媒体は終わり、個人で宣伝できるようになるからこのへんで辞めとこうと。

 

 

そんな時代の流れに逆らうのではなく乗ることにしました。

キングコングの西野さんの言葉で

“おーい!!津波がくるぞー。みんな山の上に登れー!!!”

って言うてるんです。

時代という津波は確実にきています。

山の上に登りましょう。

 

はい。

 

ということで僕がyoutubeでレッスンを公開する理由でした。

 

今日も新しい動画をあっぷしていますのでチェックしてね♬

 

ではみなさん今日もよい一日にー♬

 

るんるん♬