2018-10-14

音楽における葛藤があります。

もしも、自分のやりたい音楽が時代に超マッチしてれば

なんの文句もないだろうけど、こういう類の葛藤は

クリエイティブに関わる人全員持ってるんじゃないかな。

 

例えばこの秋に大阪ではジャズのライブハウスは相次いで閉店になります。

 

ガッツリ、タニマチがいて制作にかかる費用など全部負担してくれたらいいですよね。

実際ピカソもタニマチいたみたいだし。

 

 

数ヶ月前にNYにいきましたが。いわゆるswingスタイルでやってるライブハウスはほとんどなくて、

16ビートにジャズのコードやキメを入れるスタイルが今の流行りな気がします。

 

もしも、

ジャズのswingが流行ってた70年代のNYでめっちゃライブいってた人を

現代の日本に召喚したら、

サチモスみたいなん好むのかもしれない。

 

ジャズのいいこと取りで現代的に昇華した音楽。

温故知新。

 

うむ。

 

むずい。

出口がない。

 

ジャズにこだわる必要もないのだけど、個人的には古いジャズも最近のジャズも好きなので、

矛盾するけど、両方ともなくなってほしくない!!!

 


 

“”音楽も会社も変わり続けるものだけが生き残る””

と言う言葉を信じて生きていこうとおもいます!!!

 

 

ほんじゃったらー♬

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