2018-03-13

手足が複雑に動くことがその結果であって、目的は自分の演奏したいように手足を動かせるような アタマの回路をてにいれること

僕らドラムは伴奏することが多いです。

ピアノやギターは一人で成り立ってしまいますが、ドラムは一人ってことは珍しい。

 

なので、演奏することは、合奏することです。

誰かと合わせる。

 

ドラムの練習はメトロノームと一緒にひらすら単純な音符を演奏し続けます。

いわゆる”精神と時の部屋練習”と僕は勝手に呼んでいるスーパー地味な練習をガッツリとする時期があります。

(普段もやらなきゃね)

手足が複雑に動くことがその結果であって、目的は自分の演奏したいように手足を動かせるような

アタマの回路をてにいれることです。

 

時々、夢の中でドラムを演奏する夢をみることがあります。

その時は決まっていつもの自分とは思えないほど流暢に演奏できます。

これは嬉しい。

なぜがというと、夢の中の僕は手足を介して演奏することがないので、アタマの中にあるイメージをそのまま

ドラムで表現できます。

 

こういう夢をみるとすっげー安心する。

あー、僕の中にはこんなに素敵に演奏するイメージがあるんっだなーてww

 

あとはそれを具現化する練習をすればいいだけww←これがムズイ!!!

 

ダンサーや建築士さんも一緒ですよね。

イメージを具現化するための練習。

間違えたくないのは、手足が早く動くことや、複雑に動くことではなく、

自分の頭のなかのイメージをその通りにするための練習。

 

うーん、一生かかりますねww

でも僕にとっては、なんやかんや言いながら一生練習してもいいと思えるものです。

こんなモノに出会えて幸せだなー。

 

ではまたまたー

 

 

 

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