2018-02-13

噺家さんのように”音”を喋る。

トイロイトというポップスバンド。

K-106というFUNKバンド。

最近はやってませんが、Happy Big Jというビックバンド。

ジャズのコンボ。

大学でのダンスの伴奏。

ポップスのアーティストさんの伴奏。

ドラムであれ、パーカッションであれ、

結局一緒な気がします。

 

 

演奏スタイルが違うだけでやってることは一緒、目指す方向は一緒。

その音楽はいい方向にいくように演奏する。

会話するように演奏する。

 

そうまさに、会話なんだなーってとくに感じます。

 

学生のときに先生に耳にタコができるくらい有名なCDを聞きまくれ!

とかもっと他の演奏者の音と聞け!!とか言われまくりましたが、正直あんまりよくわかっていませんでした。

 

でも最近、オトって会話とかなにかココロの中のものを表現したりする道具なんだろうなー。

って少しわかってきたような気がします。

 

オトなのではじめからカタチがないですが、空気を作るもの。

それぞれ自分の楽器を使ってその言葉を使って会話する。

 

 

人が会話したり、漫才師がボケとツッコミをやりあったり、するのと全く一緒。

 

 

話しはかわりますが、

僕、YUKIMASA IDAさんって現代美術家の人のファンなんですが、

抽象画です。

彼は一人で作品を書いてますが、

色と色が会話して、

空間と空間が会話してるように思います。

 

ハンバーガー食べれば美味しいですよね。

パンにハンバーグとトマトが挟んであって。

それと一緒でその色がその空間のそこにあって、美味しく感じます。

って感じ。

 

 

人によってはぐちゃぐちゃにみえちゃうかもしれませんが、

なんか空間の使い方や、色、勢い。

すごくココロにくるものがあるんです。

 

そして、まだ商品はとどいてないですが、人生で初めて絵画を買ったのもIDAさんの作品です。

絵画が欲しいってのんももちろんありますが、

単純にそのアーティストを応援したいと思いました。

 

 

いろんな表現がありますが、僕らが使ってる日本語のような

人間が”言葉”を

音楽では”音”を

絵画では”色”だったり、

彫刻では”空間”だったり

織物では”質感”だったりするのかな。

 

なんて感じます。

 

 

 

なんでこんなこと感じるのかなって考えたらら、

たぶん最近いろんなジャンルを演奏する機会があることと、

SNSで発信し続けているからじゃないかなと思いました。

 

 

このブログも僕の一種に表現も場です。

もっと大きくいうとこの人生は僕の表現の場です。

 

 

うーん、なにが言いたいのかわからなくなってきた。

音楽をやってるうちに色々と考えが広がってきちゃったーって感じww

 

 

 

 

ちょうど今、昨日の音源と聞き直して凹んでるところですww

 

もっと噺家さんみたいに流暢に “音”を喋れるように練習しよっぴ。

 

 

 

ではまたまたー

るんるん♬

 

 

 

 

 

 

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