ミュージシャンの日常

YAGPにて伴奏させていただきましたん。

去年も伴奏させてもらったので今回で2回目になりました。
会場はアルカイックホール。

日本全国から若きバレエダンサーが集まってきています。

女学院で伴奏させてもらってるけど、こんな数のバレエダンサーを一度にみることはないので、
いつも圧倒されてしまう。

小学生から中学生までいてるみたいです。ダンサーたち。

僕が伴奏させてもらった KAERINE先生。

karine先生の伴奏させていただきましたー。動物的で感動しました。

田中 宏昭さん(@tanayan.drum)がシェアした投稿 –

彼女、NYに住んでてブロードウェイのショーにも出てるようです。

KARINEのクラスは一言でいうと動物的。肉食動物。

いままで出会ったダンスの先生のなかでダントツでテンション高いですw

まさに動物。

でもクラスが終わるととても落ち着いた感じになるので、そのギャップもいいんですよねー。

テンションmaxなので演奏する方も気合はいります。

ダンスのクラスから学べることは多いなー。

“ダンサーに大切なことはあきらめないこと”
“ポジションじゃなくて動きをみせなさい”
“お客さんはあなたのココロがみたいの”
“わからないことはやる前に質問しなさい”
“落ち葉が舞う風。落ち葉のほうじゃなく風の方になって踊って。すべてを巻き込むの”
“初めて地球に降り立ったエイリアンのように全てが初めてな感じで踊りなさい。地面も初めてよ”

とかとか。

全部で4クラス伴奏させていただきました。
また日曜日にも1クラス伴奏させてもらいます。

タノシミー^^