2017-10-16

機材持ち込み演奏の長所。短所。

トイロイトで枚方にあるAMBERで演奏させていただきました。

トイロイト@AMBER ありがとうございましたー🎵

田中 宏昭さん(@tanayan.drum)がシェアした投稿 –

僕の周りのミュージシャンもこんな感じのライブハウスではなく、
カフェやレストランに機材もちこんで演奏する人が増えてきています。

機材持ちこみの長所は

1.自分のお気に入りの楽器で演奏できる。
2.チャージバックがかなりいい。
3.自分の耳で確かめながら、音作りができる。(音のバランスやEQなどをイジレル)
4.お店のファンの人もきてくれる可能性がある。(お店の人が宣伝してくれる)
5.インスタ映えするところが多いのでSNSでお客さんが拡散してくれる。
6.お店同士のつながりもあるところなら、他のお店も紹介してくれる。演奏場所として。

というところですかね。

逆に短所は

1.音響やPAのスタッフがつかないので自分たちでやる必要がある。
2.機材搬入のため車がいることが多いし、早めにお店に入らないといけない。
3.後片付けも自分たち。
4.お店への打ち合わせを別の日に取らなければならないことが多い。
5.音量の制限がある。(ライブハウスに比べて)
6.ライブハウスは音楽関係者とつながっている場合が多く、デビューの話もおるかもしれないが、カフェの場合はほとんどない。

かな。

僕は自分たちで持ちこみできるなら演奏したらいい派です。

まずチャージバックがいいですからね‼︎‼︎‼︎

カフェなどで演奏するにはまず機材を持っていることはもちろんですが、
音量をコントロールしたり自分たちの耳でEQいじったり、ミュージシャンとしての
スキルがある程度ないと難しいです。

それから、そもそもカフェで演奏するためにはプレゼンしたり
人脈や実力がないとお誘いがきません。

ライブハウスもカフェもバランスよくやるのがいいのでしょうが、
どっちかしか選べないのなら、僕は迷わずカフェです。

最近はSNSもあるし拡散してくれたら、ライブハウスのスタッフのつながりを凌駕できるかもしれないし、あとはチャージバック!!(何度もいいますw)

活動費いりますからね。

これからは演奏場所の取り合い。見つけあい。の時代かもしれませんね。

実際ライブハウス潰れてきてますもんね。

ライブハウス兼BARとか”兼”のお店増えてます。

以上今んとこの僕の意見でしたー。

さあ、練習しよっとーー🎵

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